近鉄奈良駅

<奈良県奈良市>

停車種別:特急快速急行急行準急区間準急各駅停車(普通)
[全列車が停車]

2009年度の発着旅客列車本数[始発・終着含む]
(2009年3月20日時点の平日ダイヤ)
行先・種別 特急 快急 急行 準急 区準 普通
大阪難波・尼崎方面行 11 58 36 17 8 31 161本
京都・国際会館方面行 29 - 35 - - 3 67本
(下り到着列車) 45 59 76 14 6 36 237本
合計 465本

(写真撮影日:2009年3月21日)


奈良線の終着駅で、近鉄の奈良側のターミナル駅。奈良県庁や県立美術館、国立博物館などへの最寄り駅になっています。元々奈良線の奈良寄りは軌道線でしたが、高速化のあおりで現在の地下駅となっています。


のりば紹介

 
1番ホーム:主に奈良線列車
        (極稀に京都線も使用)


2番ホーム:主に奈良線及び京都線一般種別
        (ラッシュ時には奈良線のみ)


3番ホーム:主に京都線一般種別
        (ラッシュ時には奈良線も使用)
4番ホーム:主に特急専用
        (ラッシュ時には一般種別も使用)




 

 

奈良のターミナルであることを象徴する駅ビル。


地下駅への入口の一つ。


道路を挟んで西側にももう一つの駅ビル(高天町ビル)もあります。


東改札。店舗等が設けられています。


西改札。こちら側にはドラッグストアーあり。


1・2番ホーム。特にどの列車からどの方向というのは決まっていません。


1番線の降車側ホームは片面になっています。


2・3番線の降車ホーム。


3・4番ホーム。4番線は特急用で、この線路のみ降車ホームがありません。 2008年度まで存在してた旧タイプの駅名標(2004年7月4日撮影)。



到着アナウンス[全て女声]

<一般列車の場合>
「○番のりばに、□□□[行先]行・△△△[種別]が、○両編成で参ります。危険ですから、黄色い線までお下がりください」
  <優等列車の場合>「途中の停車駅は、<〜この間停車駅連呼〜>です」
  <先の駅で追い抜かれる場合>「□□□[駅]には、後の△△△[種別]が先に到着します」
  <終点まで先着する場合>「□□□[駅]へも、この電車が先に到着します」

<特急の場合>
「○番のりばに、□□□[行先]行・特急、□□□行の特急が参ります。危険ですから、黄色い線までお下がりください。途中の停車駅は、<〜この間停車駅連呼〜>です。座席は全て指定となっています。特急券、指定番号の席にお座りください。電車の番号は、後ろの車両から1号車、2号車の順です」


発車アナウンス[全て女声]

「○番のりばの電車は、□□□[行先]行・△△△[種別]です」
  <優等列車の場合>「途中の停車駅は、<〜この間停車駅連呼〜>です」
  <先の駅で追い抜かれる場合>「□□□[駅]には、後の△△△[種別]が先に到着します」
  <終点まで先着する場合>「□□□[駅]へも、この電車が先に到着します」

「○番のりばから、□□□[行先]行・△△△[種別]が発車します」(アナウンスとともにブザー)



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