古市駅

<大阪府羽曳野市>

停車種別:急行区間急行準急各駅停車(普通)

2009年度の発着旅客列車本数[始発・終着列車含む]
(2009年3月20日時点の平日ダイヤ)
行先・種別 急行 区急 準急 普通
橿原神宮前・吉野方面行 39
(5)
2
(-)
35
(-)
43
(40)
119本
(45本)
(南大阪線下り古市止) 1 - 5 12 18本
大阪阿部野橋方面行
[長野線直通を除く]
37
(-)
4
(-)
41
(3)
12
(12)
94本
(15本)
(南大阪線上り古市止) - - - 36 36本
南大阪線合計 267本
河内長野方面行 6
(-)
- 77
(-)
10
(9)
93本
(9本)
大阪阿部野橋方面行
[長野線直通列車]
3 - 80 3 86本
(長野線上り古市止) - - - 4 4本
長野線合計 183本
両線の列車総計 450本
※( )内は古市始発列車の数
※準急のうち、下り10本・上り13本は当駅で
橿原神宮前方面行と河内長野方面行に分割・併結

(写真撮影日:2006年11月4日)


天王寺営業局エリアの発祥の駅の一つで、南大阪線と長野線の分岐駅。長野線の起点はこの駅がですが、大半の列車は阿部野橋方面まで直通しています。逆に阿部野橋からの列車の半数以上が長野線に入ってしまうため、それを補うためにこの駅を起点としてワンマンの各駅停車が橿原神宮前方面に運転されます。駅の西側には商業施設・近鉄プラザやバスロータリーがあります。


のりば紹介

 
1番ホーム:南大阪線下り(吉野方面行)
        長野線(河内長野方面行)


2番ホーム:南大阪線下り(吉野方面行)
        長野線(河内長野方面行)


3番ホーム:南大阪線上り(大阪阿部野橋方面行) 4番ホーム:南大阪線上り(大阪阿部野橋方面行)




 

ご覧の通り、橋上駅舎になっています。


東側の入口。


こちらは西側の入口。


改札口。羽曳野市の中心駅だけあって結構広く取られています。


下り1・2番ホーム。主に1番線に吉野方面行、2番線に河内長野方面行が発着します。


上り3・4番ホーム。この駅では河内長野発着準急が急行と接続を取ることが多いです。


 
2006年中まで存在していた電照式駅名標(この画像のみ2005年2月5日撮影)。  



到着アナウンス

「間もなく○番線に、□□□[行先]行・(△△△[種別])が○両編成で参ります」

(※1)
<南大阪線下り急行・区間急行と上り準急の場合>「途中、<〜この間停車駅連呼〜>に停まります」
<各駅停車・南大阪線上り準急・長野線列車の場合>「□□□[行先]まで各駅に停まります。」
<南大阪線上り急行・区間急行の場合>「次は、阿部野橋まで停まりません」
(※2)

「足元の○番から○番の乗車位置でお待ち下さい」

(※3)
<先の駅で追い抜かれる場合>「□□□[駅]へは、あとの△△△[種別]が先に到着いたします」
<終点まで先着する場合>「□□□[駅]へは、この電車が先に到着いたします」
(※4)

「危険ですから、白線の内側でお待ち下さい」

(到着後)「古市、古市でございます。この電車は、□□□[行先]行・(△△△[種別])でございます」(※1〜※2繰り返し)

<吉野方面発着の列車>「富田林・河内長野方面へお越しのお客様は、お乗り換え下さい」
<河内長野方面発着の列車>「御所・高田市・橿原神宮前・吉野方面へお越しのお客様は、お乗り換え下さい」

(※3〜※4繰り返し)

※下りの準急・各駅停車と長野線列車は種別呼称省略となる。アナウンスは1・3番線が女声、2・4番線が男声となっている。


発車アナウンス

「○番線から、□□□[行先]行・△△△[種別]が発車いたします。扉が閉まります。御注意下さい」(アナウンスとかぶさるようにブザー)

※下り準急と長野線列車は種別呼称省略となる


通過アナウンス

「間もなく○番線を、電車が通過いたします。危険ですから、白線の内側へお下がり下さい」(上下別の通過メロディ)



次の駅は…
南大阪線
阿部野橋方面← →吉野方面
大阪阿部野橋 急行 尺土
区間急行
道明寺 準急 駒ヶ谷
普通
長野線
(南大阪線直通)← →河内長野方面
大阪阿部野橋 急行 喜志
道明寺 準急
普通

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