河内長野駅

<大阪府河内長野市>

停車種別:急行準急各駅停車(普通)
[長野線の全列車が停車]

〜南海高野線のりかえ〜

2009年度の発着旅客列車本数[始発・終着含む]
(2009年3月20日時点の平日ダイヤ)
行先・種別 急行 準急 普通
大阪阿部野橋方面行 3 66 6 75本
(下り到着列車) 6 63 7 76本
合計 151本

(写真撮影日:2005年1月16日・2007年11月17日)


長野線の終着駅で、南海高野線との接続駅。橋上駅舎はそのまま南海の駅舎と地続きになっています。長野線は大阪方面への直通列車が常時運転されていますが、どう見ても大阪方面行だと南海の方が圧倒的にインフラが上です。近鉄の駅はコンコースも狭く、ホームも1面2線(実質1面1線)のみで肩身が狭い状況です。


のりば紹介

 
1番ホーム:(存在するものの未使用) 2番ホーム:長野線(大阪阿部野橋方面行)




 

近鉄フォーマットの東口駅舎。西口は南海フォーマットです。


改札口。改札機の数は多いですが、南海と比べて小ぢんまりとしています。


車止め寄りから見た島式1面2線のホーム。といっても現状では2番線しか使用されません。


阿部野橋寄りから見たホーム。右側は南海電車のホームです。


使われていない1番線の線路は錆付いてしまっています。 少なくとも2006年度まで存在した電照式駅名標。



到着アナウンス[女声]

「お待たせいたしました。間もなく2番のりばに、電車が参ります。危のうございますから、白線内に下がってお待ち下さい」

(到着後)「河内長野、長野でございます。この電車は、この駅まででございます。お忘れ物のないよう、お降り下さい」


発車アナウンス[女声]

「お待たせいたしました。2番のりばから、□□□[行先]行・△△△[種別]が発車いたします」

(発車ブザーとともに)
<急行の場合>「途中、古市までの各駅に停まります」
<準急の場合>「途中、藤井寺までの各駅と、河内松原に停まります」



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