近鉄蟹江駅

<愛知県海部郡蟹江町>

停車種別:急行準急普通電車

2009年度の発着旅客列車本数
(2009年3月20日時点の平日ダイヤ)
行先・種別 急行 準急 普通
伊勢中川方面行 58 50 70 178本
名古屋方面行 59 48 72 179本
合計 357本

(写真撮影日:2008年5月2日)


尾張温泉で知られる蟹江町の中心駅。駅前には広い駐車スペースと温泉方面へのバスのりばがあります。また、駅に近い小学校沿いには無料の駐輪スペースもあり、気軽に利用しやすいという感じです。以前は準急以下の種別しか停車しませんでしたが、現在は急行も停車するようになりました(日中の準急が富吉折返しとなったのはその影響なのか)。自動改札機は設置されていますが、未だに構内踏切が残っているのも特徴です。


のりば紹介

 
1番ホーム:名古屋線下り(伊勢中川方面行)


2番ホーム:名古屋線下り(伊勢中川方面行)


3番ホーム:名古屋線上り(名古屋方面行) 4番ホーム:名古屋線上り(名古屋方面行)




 

入口が広々としている駅舎。線路北側にあります。逆光なのはご勘弁。


駅前広場。かなり広く取られています(この画像のみ2004年11月21日撮影)。


改札口。ICカード導入時に自動改札機の配置が変わっています。スルッとKANSAIは利用できません。


主要駅ではありながら、構内踏切が健在。


下り1・2番ホーム。駅舎と各ホームは中川寄りの構内踏切でつながっています。 上り3・4番ホーム。この駅では急行が普通電車を待避することが多いです。



到着アナウンス

<上り急行及び準急の場合>
「(毎度、御乗車ありがとうございます。)間もなく、○番のりばに、名古屋行・急行(準急)、名古屋行の急行(準急)が到着いたします。次は名古屋まで停まりません」
<下り急行の場合>
「(毎度、御乗車ありがとうございます。)間もなく、○番のりばに、□□□[行先]行・急行、□□□行の急行が到着いたします。停車駅は、<〜この間停車駅連呼〜>でございます」
<普通列車・下り準急の場合>
「(毎度、御乗車ありがとうございます。)間もなく、○番のりばに、□□□[行先]行・普通電車(準急)、□□□行の普通電車(準急)が到着いたします。□□□まで各駅に停まります」
<富吉止列車の場合>
「(毎度、御乗車ありがとうございます。)間もなく、○番のりばに、富吉行・普通電車(準急)、富吉行の普通電車(準急)が到着いたします。この電車は、次の富吉まででございます」

<先の駅での列車連絡があるとき>「この電車は○○で、□□□[行先]行の△△△[種別]に連絡いたします」
<先の駅で優等列車に追い抜かれる場合>「○○へは、後の△△△[種別]が先に到着いたします」

「電車が到着いたします。ホームの内側へお下がり下さい」

(到着後)「蟹江、蟹江でございます。お忘れ物のないようご注意下さい」

※アナウンスは1・2番線が女声、3・4番線が男声となっている。


発車アナウンス

1・2番線(伊勢中川方面行)

<急行の場合>
「○番のりばから、□□□[行先]行・急行が発車いたします。次は弥富まで停まりません」
<準急・普通電車の場合>
「○番のりばから、□□□[行先]行・普通電車(準急)が発車いたします。次は富吉、富吉でございます」

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3・4番線(名古屋行)

<急行・準急の場合>
「○番のりばから、名古屋行・急行(準急)が発車いたします。次は名古屋まで停まりません」
<普通電車の場合>
「○番のりばから、名古屋行・普通電車が発車いたします。次は戸田、戸田でございます」

※以前は発車ブザーも設けられていたが、現在はアナウンスのみ。


通過アナウンス

(上り用通過メロディが1回のみ)「2(3)番線を、電車が通過いたします。ホームの内側へお下がり下さい」(下り用通過メロディ)

※メロディの組み合わせは上り下りとも同じである。



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近鉄名古屋 急行 近鉄弥富
準急 富吉
戸田 普通

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