富吉駅

<愛知県海部郡蟹江町>

停車種別:準急普通電車

2009年度の発着旅客列車本数
[始発・終着列車含む]
(2009年3月20日時点の平日ダイヤ)
行先・種別 準急 普通
伊勢中川方面行 24
(-)
45
(1)
69本
(1本)
(下り富吉止) 26 26 52本
名古屋方面行 48
(25)
72
(27)
120本
(52本)
(上り富吉止) - 1 1本
合計 242本
※( )内は富吉始発列車の数

(写真撮影日:2004年11月21日)


名古屋線名古屋側の車両基地・富吉車庫を併設している駅。駅の周辺もマンション等が多く、しかも駅ビルまでがアパートとなっているというのも特徴で、ベッドタウンとして発達しています。そのためか、昼間時の名古屋からの準急、ラッシュ時の名古屋からの普通電車はこの駅で折り返します。


のりば紹介

1番ホーム 名古屋線下り(伊勢中川方面行)
2番ホーム
3番ホーム 名古屋線上り(名古屋方面行)
4番ホーム




 

北口。駅ビルがありますが、これがなんとアパートなのです。


南口。こちらもマンションを併設しています。


橋上駅舎の内部。それほどコンコースは広くないですが、スルットKANSAI非対応の自動改札機があります。


下り1・2番ホーム。ホームはやや狭いです。引上線の関係で偶数番線が待避線になっています。


上り3・4番ホーム。この駅始発の準急は主に4番線に発着します。 駅の北側には富吉車庫があり、特急などの車両が待機しています。



到着アナウンス

<上り準急の場合>
「毎度、御乗車ありがとうございます。間もなく、○番のりばに、名古屋行・準急、名古屋行・準急が到着いたします。停車駅は蟹江でございます」
<普通列車・下り準急の場合>
「間もなく、○番のりばに、□□□[行先]行・普通電車(準急)、□□□行の普通電車(準急)が到着いたします。□□□まで各駅に停まります」

<先の駅での列車連絡があるとき(下り)>「この電車は○○で、□□□[行先]行の△△△[種別]に連絡いたします」
<先の駅で優等列車に追い抜かれる場合>「○○へは、後の△△△[種別]が先に到着いたします」

「電車が到着いたします。白線の内側へお下がり下さい」

(到着後)「富吉、富吉でございます。お忘れ物のないようご注意下さい。○番のりばの電車は、□□□[行先]行・△△△[種別]でございます」

※アナウンスは1・2・4番線が女声、3番線が男声となっている。


発車アナウンス

1・2番線(伊勢中川方面行)

「1(2)番のりばから、□□□[行先]行・普通電車(準急)が発車いたします。次は佐古木、佐古木でございます」(アナウンスと被るようにブザー)

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3・4番線(名古屋行)

「3(4)番のりばから、名古屋行・普通電車(準急)が発車いたします。次は蟹江、蟹江でございます」(アナウンスと被るようにブザー)


通過アナウンス

(上り用通過メロディが1回のみ)「1(3)番線を、電車が通過いたします。白線の内側へお下がり下さい」(下り用通過メロディ)

※メロディの組み合わせは上り下りとも同じである。



次の駅は…
名古屋方面← →伊勢中川方面
近鉄蟹江 準急 佐古木
普通

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