桑名駅

<三重県桑名市>

停車種別:特急[乙]急行準急普通電車
[養老線は全列車停車]

〜JR関西本線、三岐鉄道北勢線(西桑名駅)のりかえ〜

2009年度の近鉄線発着旅客列車本数
[始発・終着列車含む]
(2009年3月20日時点の平日ダイヤ)
行先・種別 乙特 急行 準急 普通
伊勢中川方面行 56
(1)
58
(-)
24
(-)
44
(-)
182本
(1本)
(下り桑名止) - - - 1 1本
名古屋方面行 52
(-)
59
(-)
23
(-)
46
(1)
180本
(1本)
合計 363本
※( )内は桑名始発列車の数
2009年度の養老鉄道線発着旅客列車本数
[始発・終着列車含む]
(2009年3月20日時点の平日ダイヤ)
行先
大垣方面行 39本
(上り到着列車) 39本
合計 78本

(写真撮影日:2008年5月2日[一部は2004年11月21日・2006年6月18日])


桑名市の中心駅。JR線、近鉄線、養老線の3路線が集まり、3社の共同使用駅となっています。JRと近鉄のホームは中間改札なしでつながっており、自動改札機は両方の乗車券に適用できます。養老線の場合は、近鉄ホームから中間改札を通る必要があります(2007年10月以降)。JR関西本線と近鉄名古屋線が競合関係にあり、近鉄は列車の多さと複線というインフラの良さを武器にしているのに対し、JRは名古屋駅までの運賃の安さをアピールして対抗しています。なお、三岐鉄道北勢線の西桑名駅が近接しています(元々北勢線は養老線同様近鉄の路線だったため、近鉄の西桑名駅を名乗っていた時期もありました)。


のりば紹介

 
1番ホーム:JR関西線下り(亀山・鳥羽方面行)
        [但し待避列車は3番ホームから]


2・3番ホーム:JR関西線上り(JR名古屋方面行)


4番ホーム:養老鉄道養老線(大垣方面行)


6番ホーム:近鉄名古屋線下り(伊勢中川方面行)


7番ホーム:近鉄名古屋線上り(近鉄名古屋方面行) 8番ホーム:近鉄名古屋線上り(近鉄名古屋方面行)
     
※5番線は欠番扱い。




 

近鉄側管理の西口駅舎。こちら側は住宅街が広がっており、駅舎もやや貧相です。


西口駅舎内の改札口。自動改札機はJRも含めてICカード対応ですが、スルッとKANSAIは使えません。


JR側管理の東口駅舎。こちら側が市の中心街に近いです。


東口駅舎を北側から映す。駅周辺はごちゃごちゃしています。


東口駅舎の改札は2階にあり。当然ながら、改札機はICカード対応です。


JR管理とはいえ、近鉄の特急券発券窓口も設けられています。


JR線下り1番ホーム。津方面へはどう見ても近鉄優位のためやや閑散としています。


JR線上り2・3番ホーム。ごくまれに3番線に下り列車が発着することもあります。こちらはそこそこ賑わいます。


近鉄線下り6番ホーム。左の養老線4番ホーム側は、中間改札で仕切られてしまいました。


近鉄線上り7・8番ホーム。上りのみ当駅での待避が可能です。


その養老線中間改札。元々自動改札機対応を前提としていないため、有人改札となっています。


養老線4番ホーム。中間改札設置時に停車位置も変更されました。


   
桑名駅の南にある三岐鉄道西桑名駅。かつては近鉄の駅の一つでした。


三岐鉄道西桑名駅の改札口。自動改札化されていますが、近鉄からのお下がりなのでしょうか。


三岐鉄道西桑名駅は1面1線の単独ホームになっています。 2007年に養老線が切り離される以前の駅名標。養老線の隣の駅である播磨駅が併記されています。



到着アナウンス

4番ホーム(養老線)

「間もなく、4番のりばに、□□□[行先]行・普通電車、□□□行の普通電車が参ります。□□□まで各駅に停まります。電車が参ります。危険ですから、黄色い線までお下がり下さい」

(到着後)「桑名、桑名です。この電車はこの駅まです。名古屋・四日市方面と、三岐鉄道・北勢線は、お乗換え下さい」

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6〜8番ホーム(名古屋線)

<特急の場合>
「間もなく、6(7)番のりばに、○時○分発・□□□[行先]行・特急、□□□行の特急が参ります。停車駅は、<〜この間停車駅連呼〜>です(次は、名古屋まで停まりません)。電車の番号は、階段に近い方から1号車、2号車の順で、座席は全て指定となっています。特急券の指定番号の席にお座り下さい」
<急行の場合>
「間もなく、○番のりばに、□□□[行先]行・急行、□□□行の急行がが参ります。停車駅は、<〜この間停車駅連呼〜>です」
<準急の場合>
「間もなく、○番のりばに、名古屋(四日市)行・準急、名古屋(四日市)行の準急がが参ります。蟹江(四日市)まで各駅に停まります」
<普通列車の場合>
「間もなく、○番のりばに、□□□[行先]行・普通電車、□□□行の普通電車がが参ります。□□□まで各駅に停まります」

<先の駅での列車連絡があるとき>「この電車は○○で、□□□[行先]行の△△△[種別]に連絡します」
<先の駅で優等列車に追い抜かれる場合>「○○へは、後の△△△[種別]が先に到着します」

「電車が参ります。危険ですから、黄色い線までお下がり下さい」

(到着後)「桑名、桑名です。養老鉄道線と、三岐鉄道・北勢線は、お乗換え下さい」

※アナウンスは6番線が女声、4・7・8番線が男声となっている。


発車アナウンス

「○番のりばから、□□□[行先]行・△△△[種別]が発車します」(アナウンスと被るようにブザー)


通過アナウンス

(上り用通過メロディが1回のみ)「6(7)番線を、電車が通過します。危険ですから、黄色い線までお下がり下さい」(下り用通過メロディ)

※メロディの組み合わせは上り下りとも同じである。



次の駅は…
近鉄線
名古屋方面← →伊勢中川方面
近鉄名古屋 特急(乙) 近鉄四日市
近鉄弥富 急行 近鉄富田
近鉄長島 準急 益生
普通
養老鉄道線
大垣方面←  
播磨 養老線

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