益生駅

<三重県桑名市>

停車種別:準急普通電車

2009年度の発着旅客列車本数
(2009年3月20日時点の平日ダイヤ)
行先・種別 準急 普通
伊勢中川方面行 24 44 68本
名古屋方面行 23 45 68本
合計 136本

(写真撮影日:2008年5月2日)


国道421号線沿いにある、桑名市最南の近鉄の駅。隣の桑名駅では配線の関係上、下り列車の待避ができないため、この益生駅では下りのみ待避できるようになっています。ただ、急行以上の種別が停車しないため、通過線形式となっています。駅前の通りは古くからの店が多く並んでいる印象です。


のりば紹介

2番ホーム 名古屋線下り(伊勢中川方面行)
3番ホーム 名古屋線上り(名古屋方面行)
※1番線は下り通過線のため、ホームとしては欠番




 

駅前はタクシーなどのためにかなり広いスペースがあります。線路西側名古屋寄りにあります。


改札口。IC対応自動改札機がありますが、スルッとKANSAIは使えません。


島式1面2線のホーム。左側には下り通過線があります。


自動改札機導入以前の改札口(2004年11月21日撮影)。


2004年度まで存在した電照式駅名標(2004年11月21日撮影)。 その後平仮名入りの電照式駅名標に変えれましたが、現在は非電照に変更されています。なんか勿体無い…(2005年8月29日再撮影)。



到着アナウンス

(低音チャイム)「間もなく2(3)番線に、電車が参ります。危険ですから、白線の内側でお待ち下さい」

※アナウンスは2番線が女声、3番線が男声となっている。かつては発車ブザーがあったが、現在は鳴動しない。


通過アナウンス

(低音チャイム)「間もなく3番線を、電車が通過いたします。危険ですから、白線の内側へお下がり下さい」(上り通過メロディ)

※下り通過列車は通過線を通るため、通過アナウンスが流れることはない。



次の駅は…
名古屋方面← →伊勢中川方面
桑名 準急 伊勢朝日
普通

駅名一覧に戻る