近鉄富田駅

<三重県四日市市>

停車種別:急行準急普通電車

〜三岐鉄道三岐線のりかえ〜

2009年度の近鉄線発着旅客列車本数
(2009年3月20日時点の平日ダイヤ)
行先・種別 急行 準急 普通
伊勢中川方面行 58 24 44 126本
名古屋方面行 59 23 45 127本
合計 253本

(写真撮影日:2004年11月21日[一部2008年5月3日再撮影])


三岐鉄道三岐線との接続駅。近鉄主導ながらも共同使用駅となっており、改札や地下道も共有しています。乗り換え客の利便性を考慮してか、急行も停車しますが、駅の設計上緩急接続ができないのはネックです。駅の西側には四日市高校、さらに北には四日市北高校もあり、通学客の利用が多いものと思われます。


のりば紹介

 
1番ホーム:名古屋線下り(伊勢中川方面行)


2番ホーム:名古屋線上り(名古屋方面行)


 
3番ホーム:三岐鉄道三岐線(西藤原方面行)  




 

東口駅舎。小奇麗な駅舎になっています。駅前はタクシー用のスペースがあります。


東口駅舎内部。IC対応自動改札機が導入されていますが、スルッとKANSAIは使えません。


西口駅舎。三岐鉄道側の管理と思われます。近鉄のICカード導入時に自動改札化されました。


近鉄線下り1番ホーム。東口駅舎に接したホームです。


 
島式の2・3番ホーム。左の2番線は近鉄線上り、右の3番線が三岐線用です。駅舎とは地下道で連絡しています。  



到着アナウンス

1・2番ホーム(近鉄線ホーム)

<急行の場合>
「毎度、御乗車ありがとうございます。間もなく、1(2)番のりばに、□□□[行先]行・急行、□□□行の急行が到着いたします。停車駅は、<〜この間停車駅連呼〜>でございます」
<準急の場合>
「間もなく、1(2)番のりばに、□□□[行先]行・準急、□□□行の準急が到着いたします。蟹江(四日市)まで各駅に停まります」
<普通列車の場合>
「間もなく、1(2)番のりばに、□□□[行先]行・普通電車、□□□行の普通電車が到着いたします。□□□まで各駅に停まります」

<先の駅での列車連絡があるとき>「この電車は○○で、□□□[行先]行の△△△[種別]に連絡いたします」
<先の駅で優等列車に追い抜かれる場合>「○○へは、後の△△△[種別]が先に到着いたします」

「電車が到着いたします。白線の内側にお下がり下さい」

(到着後)「富田、富田でございます。三岐鉄道線はお乗換え下さい」

※アナウンスは1番線が女声、2番線が男声となっている。


発車アナウンス

近鉄線ホーム(1・2番ホーム)

「1(2)番のりばから、□□□[行先]行・△△△[種別]が発車いたします。ご注意下さい」

※発車ブザーは用意されていない。


通過アナウンス

(上り用通過メロディが1回のみ)「1(2)番線を、列車が通過いたします。白線の内側にお下がり下さい」(下り用通過メロディ)

※メロディの組み合わせは上り下りとも同じである。



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