伊勢若松駅

<三重県鈴鹿市>

停車種別:急行普通電車
[鈴鹿線は全列車停車]

2009年度の発着旅客列車本数
[始発・終着列車含む]
(2009年3月20日時点の平日ダイヤ)
行先・種別 急行 普通
伊勢中川方面行 57 65 122本
名古屋方面行 58 66 124本
名古屋線合計 246本
平田町方面行 1 62 63本
(鈴鹿線上り伊勢若松止) 0 63 63本
鈴鹿線合計 126本
両線の列車総計 372本
※平田町方面行は急行を除き全て当駅始発
※鈴鹿線は土曜・休日のみ上り直通急行あり

(写真撮影日:2004年9月中[一部2008年5月3日])


鈴鹿線の接続駅。乗換駅ではありますが、周囲は昔ながらの街並みと田園風景のみで、特に大きな商業施設もなく、駅舎も小駅のものとそう変わらないため、完全に乗換駅の役割のみに特化した駅といえます。ただ、鈴鹿線への接続客の利便性を重視して、急行が停車します。


のりば紹介

 
1番ホーム:名古屋線下り(伊勢中川方面行)
        一部の鈴鹿線列車


2番ホーム:名古屋線下り(伊勢中川方面行)
        一部の鈴鹿線列車


3番ホーム:名古屋線上り(名古屋方面行) 4番ホーム:名古屋線上り(名古屋方面行)
        鈴鹿線(平田町方面行)




 

小駅とそう変わらない住居型駅舎。線路西側中川寄りに設けられています。近年駅前広場が再整備されたようです。


改札口。急行停車駅にもかかわらず自動改札機はなく、IC読取機のみです。各ホームへは跨線橋で連絡。


名古屋線下り1・2番ホーム。四日市始発等、ごく一部の鈴鹿線列車も使用します。 名古屋線上り3・4番ホーム。4番ホームは鈴鹿線と共有しています。



到着アナウンス

<急行の場合>
「毎度、御乗車ありがとうございます。間もなく、○番のりばに、□□□[行先]行・急行、□□□行の急行が到着いたします。停車駅は、<〜この間停車駅連呼〜>でございます」
<普通列車の場合>
「間もなく、○番のりばに、□□□[行先]行・普通電車、□□□行の普通電車が到着いたします。□□□まで各駅に停まります」
<鈴鹿線の場合>
「間もなく、○番のりばに、平田町行、平田町行の電車が到着いたします。平田町まで各駅に停まります」

<先の駅での列車連絡があるとき>「この電車は○○で、□□□[行先]行の△△△[種別]に連絡いたします」
<先の駅で優等列車に追い抜かれる場合>「○○へは、後の△△△[種別]が先に到着いたします」

「電車が到着いたします。白線の内側へお下がり下さい」

(到着後のアナウンス)「伊勢若松、伊勢若松でございます」

<名古屋線列車の場合>
「お忘れ物のないようご注意下さい。鈴鹿市・平田町方面は、橋を渡って、○番のりばへお廻り下さい(このホーム、○番のりばからご乗車ください)」
<鈴鹿線普通電車の場合>
「この電車はこの駅まででございます。お忘れ物のないようご注意下さい。先へおいでの方は、お乗換え下さい。○番のりばの電車は、平田町行きでございます」

※名古屋線〜鈴鹿線直通急行関係については不明。また、アナウンスは名古屋線下りと鈴鹿線が女声、名古屋線上りが男声となっている。


発車アナウンス

名古屋線下り(伊勢中川方面行)

<急行の場合>
「○番のりばから、□□□[行先]行・急行が発車いたします。次は白子まで停まりません」(アナウンスと被るようにブザー)
<普通電車の場合>
「○番のりばから、□□□[行先]行・普通電車が発車いたします。次は千代崎、千代崎でございます」(アナウンスと被るようにブザー)

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名古屋線上り(名古屋方面行)

<急行の場合>
「○番のりばから、□□□[行先]行・急行が発車いたします。次は塩浜まで停まりません」(アナウンスと被るようにブザー)
<普通電車の場合>
「○番のりばから、□□□[行先]行・普通電車が発車いたします。次は箕田、箕田でございます」(アナウンスと被るようにブザー)

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鈴鹿線

「○番のりばから、平田町行が発車いたします。次は柳、柳でございます」(アナウンスと被るようにブザー)


通過アナウンス

(河内松原駅用の上り用通過メロディが1回のみ)「2(3)番線を、電車が通過いたします。白線の内側へお下がり下さい」(下り用通過メロディ)

※メロディの組み合わせは上り下りとも同じである。



次の駅は…
名古屋線
名古屋方面← →伊勢中川方面
塩浜 急行 白子
箕田 普通 千代崎
鈴鹿線
(名古屋線直通)← →平田町方面
塩浜 急行
  普通

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