停車種別:普通車(南海線)・各駅停車(高野線)
| 南海線発着旅客列車本数 (2009年10月4日時点の平日ダイヤ) |
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|---|---|---|
| 行先・種別 | 普通 | 計 |
| 和歌山市・関西空港方面行 | 95 | 95本 |
| なんば方面行 | 92 | 92本 |
| 南海線合計 | 187本 | |
| 高野線発着旅客列車本数[始発・終着含む] (2008年11月1日時点の平日ダイヤ) |
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| 行先・種別 | 各停 | 計 |
| 橋本・高野山・和泉中央方面行 | 99 | 99本 |
| なんば方面行 | 98 | 98本 |
| 難波方面合計 | 197本 | |
| 汐見橋方面行 | 33 | 33本 |
| (汐見橋からの到着列車) | 33 | 33本 |
| 汐見橋線合計 | 66本 | |
| 高野線総計 | 263本 | |
| 両線の列車総計 | 450本 | |
(写真撮影日:2004年3月28日[2005年11月23日に追加撮影])
元々は南海線と高野線の交差駅・岸ノ里駅と、南海線に属するその隣駅・玉出駅という2つの駅でした。その2つの駅が高架化とともに統合され、現在の岸里玉出駅となりました。出口が岸里口、玉出口と呼ばれるのもその名残です。しかし、この工事の影響で、高野線の汐見橋方は、高野山方と完全に切り離され(代わりに南海線の線路への渡り線が設けられた)、純粋たる支線となってしまいました。ちなみに、この駅の高野線ホーム(1・2番線)と南海線ホーム(3・4番線)の間には構造上距離があり、さらにこの駅には優等列車が一切停車しません。そのため、南海線と高野線の相互乗り換えは、一つ隣の天下茶屋の方が便利といえます。そういう意味では、南海線と高野線の交差駅というよりは、汐見橋方面への接続駅といったほうがいいかもしれません。
| 1番ホーム | 高野線下り(橋本・高野山・和泉中央方面行) |
|---|---|
| 2番ホーム | 高野線上り(なんば方面行) |
| 3番ホーム | 南海線下り(和歌山市・関西空港方面行) |
| 4番ホーム | 南海線上り(なんば方面行) |
| 6番ホーム | 高野線[汐見橋線](汐見橋方面行) |
| ※5番線は南海線上りの通過線を表しているため、ホームとしては欠番 | |
| なんば寄りにある岸里口。この辺は住宅街となっています。 |
こちらは和歌山市寄りにある玉出口。玉が出る場所ではありません(汗) |
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| 岸里口の改札は地平に設けられています(2005年11月23日撮影)。 |
玉出口の改札は無人化されており、岸里口側から遠隔管理されているようです(2005年11月23日撮影)。 |
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| 岸里口のコンコース。 |
のりば案内。正直言ってここでは南海線と高野線(汐見橋方除く)の相互乗り換えには向きません。 |
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| というのも、1・2番ホームへ向かうにはバカ長い連絡通路を通らなければならないのです。 |
高野線下り1番線ホームを望む。高野線のホームは相対式です。 |
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| 高野線上り2番ホーム。高野山寄りで地上に降りかけます。 |
南海線3・4番ホーム。南海線ホームは島式です。右側には急行用の通過線が見えます。 |
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| 汐見橋線6番ホーム。南海線ホームからの接続は容易です。 | 同じく6番ホーム。かなり短いホームとなっています。 |
(チャイム)「皆様、間もなく1番線に、堺東方面行が到着いたします。危険ですから、足元の白線までお下がりください」
(到着後)「岸里玉出、岸里玉出でございます。西天下茶屋・木津川・汐見橋方面は、お乗換えください」
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(チャイム)「皆様、間もなく2番線に、なんば行が到着いたします。危険ですから、足元の白線までお下がりください。この電車は、なんばまで、各駅に停まります」
(到着後)「岸里玉出、岸里玉出でございます。西天下茶屋・木津川・汐見橋方面は、お乗換えください」
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(チャイム)「皆様、間もなく3(4)番線に、電車が到着いたします。危険ですから、足元の白線までお下がりください」
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(チャイム)「皆様、間もなく6番線に、電車が到着いたします。危険ですから、足元の白線までお下がりください」
(到着後)「岸里玉出、岸里玉出でございます。南海線と、高野線・りんかんサンラインは、お乗換えください」
(チャイム)「皆様、間もなく6番線から、電車が発車いたします。扉が閉まります。扉にご注意ください」(高音ブザー)
※1〜4番線は発車アナウンス・ブザーともになし
(チャイム)「皆様、間もなく○番線を、電車が通過いたします。危険ですから、足元の白線までお下がりください」(サイレン)
| 次の駅は… | |||
|---|---|---|---|
| 南海線 | |||
| なんば方面← | →和歌山市方面 | ||
| 天下茶屋← | 普通車 | →粉浜 | |
| 高野線 | |||
| なんば方面← | →橋本方面 | ||
| 天下茶屋← | 各駅停車 | →帝塚山 | |
| 高野線(汐見橋線) | |||
| 汐見橋方面← | |||
| 西天下茶屋← | 汐見橋線 | ||