停車種別:特急サザン・特急・急行・区間急行・普通車
[南海線・多奈川線の全列車が停車]
| 発着旅客列車本数[始発・終着列車含む] (2009年10月4日時点の平日ダイヤ) |
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|---|---|---|---|---|---|
| 行先・種別 | 特急 | 急行 | 区急 | 普通 | 計 |
| 和歌山市方面行 | 34 | 18 | 15 | 36 | 103本 |
| (南海線下りみさき公園止) | - | - | 15 | 7 | 22本 |
| なんば方面行 | 34 (-) |
19 (-) |
27 (18) |
43 (3) |
123本 (21本) |
| 南海本線合計 | 248本 | ||||
| 多奈川方面行 | - | - | - | 46 | 46本 |
| (多奈川線上り到着列車) | - | - | - | 46 | 46本 |
| 多奈川線合計 | 92本 | ||||
| 両線の総計 | 340本 | ||||
| ※なんば方面行の( )内はみさき公園始発列車の数 | |||||
(写真撮影日:2004年3月31日[2005年12月4日に追加撮影])
もうその名の通り、南海電鉄グループの遊園地「みさき公園」の最寄り駅です。かつて関西にも鉄道会社系の遊園地は結構ありましたが、少子化や不況の影響で、阪神系の甲子園阪神パーク、阪急系の宝塚ファミリーランド、近鉄あやめ池遊園地、南海としてもさやま遊園が閉園してしまい、今や京阪系のひらかたパークと並ぶ数少ない存在になっただけに、何とか頑張ってほしいものです。また、運転形態上でも重要な駅であり、昼間時の区間急行とラッシュ時の一部普通車がこの駅で折り返す(2005年11月改正以前は普通列車の半数近くが折り返していた)ほか、多奈川線との接続駅にもなっています。
| 1番ホーム:南海線下り(和歌山市方面行) 南海線上り折返し列車 |
2番ホーム:南海線下り(和歌山市方面行) |
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| 3番ホーム:南海線上り(なんば方面行) |
4番ホーム:多奈川線(多奈川方面行) |
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| 5番ホーム:多奈川線(多奈川方面行) |
| みさき公園側の駅舎。ヨットをイメージしたものらしいです。 |
線路を挟んで反対側の駅舎。道路に面しています。 |
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| のりば案内図。島式2面5線の構成です。 |
南海線下り1・2番ホーム。1番ホームからは南海線上り折返し列車も発車します。 |
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| 3・5番ホーム。3番線は南海線上り用、5番線は多奈川線用という内訳。 |
3・5番ホームの奥の切込部に、ひっそりとある4番ホーム。普段は使われていません。 |
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| その4番ホームは行き止まり式。多奈川線の13時台の1本のみこのホームから発車します。 | 決定的瞬間、4番線に発着する多奈川行です(2005年12月4日撮影)。 |
(チャイム)「皆様、間もなく1(2)番線に、電車が到着いたします。危険ですから足元の、黄色の点字タイルまでお下がりください」
「只今到着の電車は、△△△[種別]・和歌山市行でございます」
<特急・急行和歌山港行の場合>「次は、和歌山市に停まります」
<特急・急行和歌山市行の場合>「次は、終着駅・和歌山市に停まります」
<区間急行の場合>「和歌山市まで、各駅に停まります」
<一部指定特急の場合>「この電車は、一部座席指定のため、座席指定券をお持ちのお客様は、後ろ4両にご乗車ください」
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(チャイム)「皆様、間もなく3(1)番線に、電車が到着いたします。危険ですから足元の、黄色の点字タイルまでお下がりください」
「只今到着の電車は、△△△[種別]・□□□[行先]行でございます」
<特急・急行の場合>「次は、尾崎に停まります」
<区間急行の場合>「泉佐野まで、各駅に停まります」
<一部指定特急の場合>「この電車は、一部座席指定のため、座席指定券をお持ちのお客様は、後ろ4両にご乗車ください」
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(チャイム)「皆様、間もなく5(4)番線に、電車が到着いたします。危険ですから足元の、黄色の点字タイルまでお下がりください」
「只今到着の電車は、普通車・多奈川行でございます」
(チャイム)「皆様、間もなく1番線から、電車が発車いたします。扉にご注意ください」(下り用低音ブザー)
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(チャイム)「皆様、間もなく1番線から、なんば行が発車いたします。扉にご注意ください」(上り用高音ブザー)
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(チャイム)「皆様、間もなく5(4)番線から、多奈川行が発車いたします。扉にご注意ください」(下り用低音ブザー)
※待避列車・折返し列車以外は発車アナウンス・ブザーともになし