新大阪駅(M13)

<大阪府大阪市中央区>

〜東海道・山陽新幹線、JR京都線のりかえ〜

発着旅客列車本数[始発・終着含む]
(2006年3月18日現在の平日ダイヤ)
行先 本数
なかもず方面行 264本
(102本)
千里中央方面行 162本
(上り新大阪止) 101本
合計 527本
※なかもず方面行の( )内は始発列車の数

(写真撮影日:2005年2月13日)


言わずと知れた東海道・山陽新幹線への乗換駅。周囲はビジネス街になっているようです。御堂筋線の場合、乗り換え無しで淀屋橋・なんば・天王寺といった所へ行けるのが強みの一つです。天王寺始発の区間運転列車は全てのこの駅で折返しとなり、ここから北の列車数は梅田〜天王寺間の半分ぐらいになってしまいます。なお、当駅までの延伸開業当初、北大阪急行開業までの約5年半は北の起点駅となっていました。


のりば紹介

 

1番ホーム:御堂筋線下り(なかもず方面行) 2番ホーム:御堂筋線上り(千里中央方面行)




 

外からホームを臨む。高架ホームはすっぽりとシェルターのように、屋根に覆われています。


北側にある4番出入口。バスターミナルが近くにあります。


北改札口。JRの駅とは繋がっていないので静かです。


JRと連絡している中央改札口。ここが一番混雑しています。この他南改札もあり。


 
密閉された島式1面2線のホーム。折返し列車は駅北側の引上線で折り返します。  



到着アナウンス

1番ホーム(なかもず方面行ホーム)[女声]

(新型チャイム)「1番線に、□□[行先]行が到着します。危険ですから、白線の内側でお待ち下さい」(下り用入線メロディ)

<なかもず行・新金岡行の場合>「1番線に到着の電車は、梅田・なんば・天王寺方面、なかもず(新金岡)行です」
<天王寺行の場合>「1番線に到着の電車は、梅田・なんば方面、天王寺行です」

-----

2番ホーム(千里中央方面行ホーム)[男声]

(新型チャイム)「2番線に、千里中央(江坂)行が到着します。危険ですから、白線の内側でお待ち下さい」(上り用入線メロディ)

<千里中央行の場合>「2番線に到着の電車は、江坂方面、千里中央行です」
<江坂行の場合>「2番線に到着の電車は、江坂行です」


発車アナウンス

1番ホーム

(下り発車メロディ)「扉が閉まります」「電車が発車します、ご注意願います」

※2番ホームは発車メロディのみ



次の駅は…
千里中央方面← →なかもず方面
東三国 御堂筋線 西中島南方

駅名一覧に戻る